超久々のスキー
ほぼ8年ぶり?くらいにスキーにJAMへ家族で行った。
ここのところ週末の度に太平洋側の様な好天が続き、休日出勤しながらもったいない天気だなと思いながら過ごしていた。昨日の土曜日も仕事を終えて帰宅すると、久しぶりに明日スキーに行こうと妻からの提案。かつては冬の間じゅう週末はほぼ全てスキーに興じていたのだが、もう何年も行っておらず、板もこの間捨ててしまい、急に準備もどうしてよいか解らない状態だったため少し躊躇った。しかし、昨年は尿路結石に始まり、体重の激減、緑内障発症に終わると言う、体調面の異変が相次ぎ、今年からは少し運動も復活しないと本当にやばいと思い始めていた。それに多忙とストレスの真っ只中で、微熱が出るなど体調も優れなかったので、良い機会だと思い、出かけることにした。
子供たちは事実上、今日がスキーデビュウ。板のない私や妻も4人揃って先ずはレンタルスキーの建物に。私のブーツを除く4人分一式でレンタル代1万円超。ウグッ!しかも今時の板の長さに驚いた。私の身長より20cm近く短い160cm。これ、子供用?しかし久々のスキーリハビリでもあるので気が楽になってよかった。
更に今日はピーカン。スキーでこんな好天に恵まれた経験がほとんどない私は、改めて好天のゲレンデのまぶしさを思い知らされた。しかも、子供用のサングラスも用意してない。まったく、そんな小物さえ、ゲレンデに行くまで思い出しもしなくなっていた。急遽子供用のゴーグルを購入しいざ外へ。
ブーツ履くのも板つけるのも立つのもはじめての子供たちを指導しながら、人の少ない隅っこに行って歩く練習。ブーツと板の重さだけでくじけてしまうのではないかと思ったが、小学校高学年にもなると意外にもそれなりに動くことが出来ていたので少し驚いた。
ひと汗かいたところで休憩のためレストランへ。混んではいるものの簡単に空席を見つけることが出来た。何と快適なのだ!!好天の日曜の昼時というのに入っていきなり座れるゲレンデのレストランは初体験だ。
軽く食事を済ませ、1回券を1枚ずつ買ってペアリフト1本だけ上がってみることにした。妻は娘と、私は息子とリフトに乗った。
初心者コースとは言え、歩いただけの子供たちには恐怖の断崖。ペアリフト1本分の斜面を2時間ほどかけて、七転八倒、喜怒哀楽。泣いて笑って調子に乗ってくじけてしょげてへこんで・・まるで人生の縮図のような数百メートルを過ごした子供たち。何かあるたびに斜面をスケーティングで登って救助に向かった私も久しぶりに体を動かした。
ともあれ無事に過ごすことができた。自分自身は全く滑っていないが、それでも久しぶりに何だか楽しかった。帰りの車の中で両足に感じる心地よい疲労感がとても懐かしかった。
やはりスキーは良いなと思った次第。
この冬はあと何度か行きたい。
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