車
天気も良く、暖かい日だったこともあり、1年ぶりくらいに車を水洗いした。息子が「つまらないからなんかしよう」と言うので、車でも洗うかと言ったところやけに乗り気になったため実施の運びとなった。すぐに飽きるかとおもったら、わりとがんばってくれた。もとがあまりにも汚かったので、ちょっとスポンジをかけると面白いように色が変わるのが良かったようだ。2,3日は好天の予報だが、私が洗車して24時間もった事はない。明日の昼までには一雨来るだろう。若い頃は暇さえあれば洗車とかオイル交換とかウォッシャ液の補充とか、車内の掃除とかそんなことばっかりしていた気がする。若者の車ばなれなどと言うけれど、おっさんもみんなそうではなかろうか。
紅葉マークの高齢ドライバーの車が多くなってきた。スーパーの駐車場などで自分の隣にそういった車が停車しようと切り返しを重ねているのを見ると、失礼ながら当てられないか心配で、終わるまで目が放せない。ふと思ったのだが、これからの車は、多少当ててもこすっても良いモノが良いのではないか?どうせ車離れしているんだし、車の外観にわざわざ大金をはたく人も減っている。錆止めと最低限のカラーリングさえしてあれば、過剰な5層塗装もいらぬ。工場でも塗装前の外板の微細な傷など気にする必要もなくなり、コストダウンが進む(新興国製で十分と言うことになるので良いとも言えぬかも知れない)。いや、そうなると当てるのが普通になってしまうので、ドライバーの危機感を低下させ不安全とも言える。そういえば、縦列駐車が出来ない人用に車が自動で縦列してくれると言う昔のプリウスのオプション装備が話題になったことがあるが、基本的な運転動作も出来ない人を乗せても良い車を出すことに非常に疑問を感じたのを思い出す。やはりぶつけてもいい外板の車はダメだな。
最近、脳が腐りかけているのだろうか、下らない事しか思いつかない。。。
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